第50回日本香粧品学会
▼講演要旨集への株式会社コーセー様の広告掲載漏れに関するお詫び
平素より本学会の活動にご理解とご協力を賜り、誠にありがとうございます。
大会事務局より、要旨集に関するお知らせとお詫びを申し上げます。
このたび発行いたしました「第50回日本香粧品学会学術大会講演要旨集」において、
掲載した広告のうち、株式会社コーセー様の広告が掲載されていなかったことが判明いたしました。
関係各位に多大なるご迷惑をおかけしましたこと、深くお詫び申し上げます。
本大会をご支援いただいている協賛企業の皆様への感謝の気持ちを十分に反映できなかったことは、
大会事務局としても誠に遺憾であり、責任を痛感しております。
本件を真摯に受け止め、今後は確認体制を見直し、再発防止に努めてまいります。
本大会は、多くの皆様のご支援とご協力により開催されております。
ご協賛いただいている企業の皆様への感謝の気持ちを、
今後もあらゆる形で誠実に表現できるよう、運営体制の改善に取り組んでまいります。
引き続き、本学会ならびに第50回学術大会へのご支援のほど何卒よろしくお願い申し上げます。
敬具
2025年年7月3日
日本香粧品学会 大会事務局
- メインテーマ:
- 人類、未来、香粧品 ~探る、挑む、解き明かす~
会場内で現金による当日参加申込・懇親会申込受付は行っておりません。
会期当日も来場前にWEBからお申込みください。
- 日時:
- 2025年7月4日(金)、5日(土)
- 開催方式:
- ハイブリッド開催(会場+Live配信)
- 場所:
- 有楽町朝日ホール
東京都千代田区有楽町2-5-1
Tel. 03- 3284-0131 - 交通:
- JR(山手線・京浜東北線)有楽町駅 中央口 または銀座口
東京メトロ(丸ノ内線・銀座線・日比谷線)銀座駅 C4 出口
東京メトロ(有楽町線)有楽町駅 D7 出口
※いずれも徒歩1~2分 - 会頭:
- 海老原 全(東京都済生会中央病院)
- 副会頭:
- 片桐 千華(資生堂)
- 大会参加費:
- 第50回日本香粧品学会学術大会参加費早見表
※オンラインで参加する場合,上記の参加費と併せて「オンライン視聴費」をお支払いただく必要がございます。事前※※
(~5月26日(月)まで)通常※※
(~7月5日(土)まで)会員 18,000円 20,000円 非会員 23,000円 25,000円 学生会員 1,000円 2,000円 学生非会員 2,000円 3,000円 懇親会 12,000円 12,000円 オンライン視聴※ 事前参加費 or 通常参加費 +7,000円
※※決済方法はクレジットカードと郵便振替になります。
いずれの決済も可能な期間が「事前」,郵便振替の決済が選択できない期間が「通常」となります。
なお、請求書兼払込用紙を郵送いたしません。受付完了通知メールの振込先にご入金ください。 - 懇親会:
- 2025年7月4日(金)19:00~
コートヤード・マリオット銀座東武ホテル
(東京都中央区銀座6-14-10) - 問合せ先:
- 日本香粧品学会大会事務局
〒162-0801 東京都新宿区山吹町358-5
アカデミーセンター
Tel. 03-6824-9367 Fax. 03-5227-8632
E-mail. jcss-desk[at]conf.bunken.co.jp([at]を@に変更してください。)
- 大会参加費:
- 第50回日本香粧品学会学術大会参加費早見表
※オンラインで参加する場合,上記の参加費と併せて「オンライン視聴費」をお支払いただく必要がございます。事前※※
(~5月26日(月)まで)通常※※
(~7月5日(土)まで)会員 18,000円 20,000円 非会員 23,000円 25,000円 学生会員 1,000円 2,000円 学生非会員 2,000円 3,000円 懇親会 12,000円 12,000円 オンライン視聴※ 事前参加費 or 通常参加費 +7,000円
※※決済方法はクレジットカードと郵便振替になります。
いずれの決済も可能な期間が「事前」,郵便振替の決済が選択できない期間が「通常」です。
なお、請求書兼払込用紙を郵送いたしません。受付完了通知メールの振込先にご入金ください。 - 参加予約:
- 決済方法はクレジットカードと郵便振替になります。
請求書兼払込用紙を郵送いたしません。受付完了通知メールの振込先にご入金ください。
ご入金を確認後、会期2週間程前に講演要旨及び参加証を郵送いたします。
なお、一度お振込みいただいた参加費は払い戻し致しませんので、ご注意ください。 - 領収書:
- 領収書は参加申込システム上からダウンロードしてください。
- 申込締切:
- クレジットカード決済
- 2025年7月5日(土)
- 郵便振替
- 2025年5月26日(月)
- 問合せ先:
- 日本香粧品学会大会事務局
〒162-0801 東京都新宿区山吹町358-5
アカデミーセンター
Tel. 03-6824-9367 Fax. 03-5227-8632
E-mail. jcss-desk[at]conf.bunken.co.jp([at]を@に変更してください。)
一般研究発表の申込方法
第50回日本香粧品学会学術大会 一般研究発表演題募集要項
第50回日本香粧品学会学術大会 発表申込み/要旨原稿投稿Web受付のご案内
スライド例「口頭発表に際し、開示すべき利益相反(COI)がない場合」
スライド例「口頭発表に際し、開示すべき利益相反(COI)がある場合」
記載例「ポスター発表に際し、開示すべき利益相反(COI)がある場合」
日本香粧品学会学術大会 発表時におけるCOI基準
- 要旨:
- 要旨はWeb 上で入力する方式になります。
Web 上で入力した内容がそのまま要旨集に反映されます。なお、締切前は随時Web 上で修正可能です。
発表申込内容はご確認の上、ご入力くださいますようお願い申し上げます。 - 申込締切:
- 2025年2月28日(金)まで
- 募集テーマ:
- 香粧品科学の進歩向上に寄与することを目的とし、香粧品科学全般に関するもの。
(注)以下に該当するものは対象としませんのでご注意願います。
(1) 外用以外の使用法
(2) 香粧品の範囲を超えた治療医薬品とみなされるもの - 発表資格:
- 責任発表者(登壇者)は、本学会会員並びに賛助会員の所属社員に限らせていただきます。
新規入会を希望される方は下記サイトまたは学会誌「入会のご案内」を参照してください。
http://www.jcss.jp/about/join.html- 演者をやむをえず交代する場合には、共同発表者の中から代理を認めます。
ただし、代理発表者(登壇者)は、本学会会員(正会員, 学生会員)並びに賛助会員の所属社員に限らせていただきます。非会員の方、あるいは、賛助会員所属でない方は入会願います。また、速やかに大会事務局にご連絡ください。 - 責任発表者(登壇者)は、ひとり1演題限りといたします。
- 演者をやむをえず交代する場合には、共同発表者の中から代理を認めます。
- 倫理的配慮:
- 人および動物を対象とした研究はそれぞれ倫理委員会の承認を得た場合のみ申込が可能です。
発表申込時に承認が得られていない場合は、申込することができません。なお、倫理委員会で承認済であることを要旨およびスライド、ポスターに記載してください。 - 利益相反:
- 口頭発表の場合には発表時のスライド2枚目で利益相反について明示ください。
記載方法の例示および利益相反の各項目の基準額等は第50回日本香粧品学会学術大会 発表・参加申し込みページをご参考ください。
なお、基準額を1項目でも超えた場合は、超えた項目について記載してください。 - 採択について:
- 発表申込締切後に開催される大会運営委員会にて審議し、4月に通知申し上げます。
- 会頭賞について:
- 若手の一般研究演題発表(口頭、ポスター)を奨励すべく、会頭賞を設けております。
詳しくは会頭賞のページをご確認ください。 - 学生発表者:
- 学生発表者は懇親会に無料でご招待いたします。
発表方式
- 発表形式:口頭発表(講演時間8 分、質疑4 分の予定)または ポスター発表
*原則的に会場現地での発表となります。
*大会運営委員会で審議した結果、発表形式を変更いただく場合は、 採択結果と同時にお知らせします。
*詳細は採択通知後にあらためてご案内します。 - 発表方法:口頭発表の場合、液晶プロジェクターとWindows対応のパソコンを用意します。
*Macintoshを使用される方は、ノートパソコンをご持参下さい。
*ポスター発表の詳細は採択通知の際に案内予定。
- ※
- 採否に関する注意事項:
演題の採否に関する選考に当たっては以下の条件を考慮する。- 手法、結果、および導き出される結論が不明瞭なものは採択しない。
- 明らかに商業目的と見なされる発表は認めない。
- 倫理的に十分配慮すること。
- 本邦における化粧品技術者会等の関連学会・研究会においてすでに発表した内容は原則的に認めない(未発表データを追加した場合はこれに限らない)。それ以外の学会・研究会で発表したものは可とする。
- ※
- 撮影、録音について
大会期間中は、全ての講演(一般研究発表演題、会頭講演、特別講演、シンポジウム含め)における写真撮影、録音 録画を禁止と致します。 - ※
- 特許申請について
学会で公表しても特許申請の手続きができますが、当該例外規定の適用を受けるためには所定の手続が必要です。詳細は特許庁ウェブサイトの「発明の新規性喪失の例外規定の適用を受けるための手続について」をご参照ください。 - ※
- 発表要旨集の発行日は、2025年5月31日の予定です。
- ※
- 問い合わせ先:
第50回日本香粧品学会学術大会大会事務局
e-mail:jcss-desk[at]conf.bunken.co.jp([at]を@に変更してください。)
〒162-0801 東京都新宿区山吹町358-5 アカデミーセンター
(TEL:03-6824-9367 FAX:03-5227-8632)
※なるべくe-mailにてお問い合わせ下さい。
※募集要項に関する情報更新は、本ページでご確認下さい。
- *
- 学術大会期間中は、全ての講演(一般研究発表演題、会頭講演、特別講演、文化講演、シンポジウム含め)における写真撮影、録音を禁止と致します。
- *
- 特許申請について
学会で公表しても特許申請の手続きができますが、当該例外規定の適用を受けるためには所定の手続が必要です。詳細は特許庁ウェブサイトの「発明の新規性喪失の例外規定の適用を受けるための手続について」をご参照ください。 - ※
- 発表要旨集の発行日は、2025年5月31日の予定です。
◆◇ 第50回 日本香粧品学会のみどころ ◇◆
テーマ:人類、未来、香粧品 ~探る、挑む、解き明かす~
学会のメインテーマは「人類、未来、香粧品 ~探る、挑む、解き明かす~」です。
今回は50回という節目であり、記念大会となります。学会50年の歩みを振り返ると共に、香粧品の未来への発信を目指した内容を考えさせていただきました。香粧品の未来を担う若手や参加者の方々が、世界を牽引するグローバルリーダーや先駆者の講演などを通じて、香粧品の社会への貢献や未来への広がりを実感し、未来への意欲を高められる学会となればと願っております。多くの皆様ご参加をお待ちしております。
プログラム紹介
■□■ 特別講演 ■□■
- 特別講演Ⅰ:
- 自然中心(Nature-Centered)の深い哲学的視座と共に解き明かされた「香り」や「生命知能」の研究について、世界的なグローバルリーダの神崎亮平先生(東京大学 先端科学技術研究センター・名誉教授)にご講演頂きます。
- 特別講演Ⅱ:
- カルチャー・音楽・ファッション等の幅広い領域のプロデューサーとして伝説的な存在でいらっしゃる藤原ヒロシ先生(プロデューサー)に「香粧品の未来を考える」と題してお話頂きます。
■□■ 文化講演 ■□■
1976年にパリコレクションのバックヤードに日本人として初参加し、「一人ひとりを彩る美の可能性」を長年探求されてきたマサ大竹先生(資生堂)に「美」についてご講演頂きながら、ヘアメイクシューを開催致します。ヘアメイクショーや音楽と共に、ぜひ「美」を実感頂ければと存じます。
■□■ シンポジウム ■□■
- シンポジウムⅠ:
- 「香粧品の礎:有用性と安全性の過去から未来へ」
- シンポジウムⅡ:
- 「フロンティア研究で彩る香粧品の未来」
と題して先駆者の先生方に、過去や現在を紐解きながら、未来への視座をてご講演頂きます。
■□■ 一般研究演題 ■□■
香粧品の有効性、安全性、皮膚科学、感性化学、そしてイメージングやデータ解析にいたる広い領域で、最新の研究成果の発表が予定されています。
2025年7月4日(金) 1日目
- 9:30~
- 開会挨拶 会頭:海老原 全(東京都済生会中央病院)
- 9:35~
- 会頭講演 皮膚をみるーその新しい潮流
海老原 全(東京都済生会中央病院) - 10:05~
- 一般研究演題(Ⅰ) 4題
- 10:55~
- 一般研究演題(Ⅱ) 4題
- 12:00~
- 昼休み
- 13:45~
- 挨拶 理事長:石河 晃(東邦大学)
- 13:55~
- 学会50年の振り返り講演
1.日本の香粧品の華麗なる過去を振りかえり、輝ける未来に期待する。
川島 眞(東京女子医科大学)
2.日本香粧品学会の近年の歩みと未来
石河 晃(東邦大学) - 14:40~
- 休憩(15分)
- 14:55~
- 一般研究演題(Ⅲ) 4題
- 16:00~
- シンポジウムⅠ:香粧品の礎:有用性と安全性の過去から未来へ
1.香粧品の有用性訴求と未来への進化
岩橋弘恭(丸善製薬)
2.香粧品の安全性に関する考え方の過去~現状~未来への変移
小島 肇(山陽小野田市立山口東京理科大学) - 17:00~
- 休憩(15分)
- 17:15~
- 文化講演「一人ひとりを彩る美の可能性」 マサ大竹 (資生堂学園)
- 19:00~
- 懇親会
2025年7月5日(土) 2日目
- 9:40~
- 特別講演Ⅰ
「自然中心の視座から香りを探る~匂いの検出から高野山会議、大阪万博へ~」
神﨑亮平(東京大学) - 10:25~
- 一般研究演題(Ⅳ) 4題
- 11:30~
- 昼休み
- 13:15~
- シンポジウムⅡ:フロンティア研究で彩る香粧品の未来
1.AIが導くデジタル不死と香粧品
石綿昌平(野村総合研究所)
2.光イメージング最前線:光超音波生体3D解析×構造化照明による肌状態解析
佐藤いまり(国立情報学研究所)
3.香粧品を対象とした感覚・心理研究の過去・現在・未来:美と健康のエンパワーメント
門地里絵(花王)
4.先駆的テクノロジーで巨大分子を皮膚内に届ける ~香粧品の未来を変える技術~
徳留嘉寛(佐賀大学) - 14:55~
- 休憩(15分)
- 15:10~
- 一般研究演題(Ⅴ) 4題
- 16:00~
- 休憩(15分)
- 16:15~
- 特別講演Ⅱ「香粧品の未来を考える」
藤原ヒロシ(音楽プロデューサー) - 17:00~
- 一般研究演題(Ⅵ) 4題
- 18:15~
- 会頭賞発表 会頭:海老原 全(東京都済生会中央病院)
- 18:20~
- 閉会挨拶 次期会頭:森脇真一(大阪医科薬科大学)
会場&展示
会場&展示【スタンプラリーに関するご案内】
第50回日本香粧品学会学術大会では、企業展示をめぐるスタンプラリーを実施いたします。
スタンプ台紙に5つスタンプを集めた方へ2日間合計で50名様にQUOカードを差し上げます。
奮ってご参加ください。
- 期間:
- 7月4日(金) 10:00-17:00 ※景品が無くなり次第終了
7月5日(土) 10:00-17:00 ※景品が無くなり次第終了 - 会場:
- 企業展示ブース(有楽町朝日ホール11、12F)
- 方式:
- 現地参加者限定
- 料金:
- 無料
- 内容:
- 期間中に展示会場にて企業ブースをめぐってスタンプを集めます。
- ①
- 参加証に「スタンプラリー台紙」がついています。
- ②
- スタンプラリー台紙は参加者ご本人専用です。代理でスタンプをもらうことはできません。
- ③
- 企業展示会場で、企業ブースを訪問し、名刺をお持ちの方は名刺を交換の上担当者からスタンプラリー台紙にスタンプを押してもらってください。
- ④
- スタンプラリー台紙に5つのスタンプが集まったら、スタンプ台紙を切り離し、受付内スタンプラリーデスクのスタッフにお渡しください。
- ⑤
- 2日間合計で抽選で50名様に景品としてQUOカード1,000円分を差し上げます。
※景品がなくなり次第終了となりますのでご了承ください。
▼機構認定専門医制度(新専門医制度)について
- 1 日目「シンポジウムⅠ」、2 日目「シンポジウムⅡ」が皮膚科領域講習として承認されています。
単位取得希望者は日本皮膚科学会の会員証を必ずご持参ください。 - オンライン視聴からの単位取得希望者は、皮膚科領域講習専用のZOOM ウェビナーにログインして、申請必要情報を入力した上でご視聴ください。
※参加者用のZOOM 画面で視聴した場合は単位の申請ができなくなります。
- 受付場所:
- 有楽町朝日ホール ロビー(有楽町マリオン 12F)
- 受付時間:
- 2025年7月4日 15:30 ~ 16:15
2025年7月5日 12:45 ~ 13:30 - 対象講座:
- 2025年7月4日 16:00 ~ 17:00
2025年7月5日 13:15 ~ 14:55 - 認定単位:
- 2単位
- ※
- 受付時間外の受付は原則不可です。
- ※
- 途中退席(お手洗いなどの一時退席を除く)をした場合、受講単位が認められないことがあります。
会頭賞
R02
敏感肌における表皮内神経線維分布とタイトジャンクション遺伝子発現の変容
○加藤亜里沙1,川本明音1,我部 有1,村瀬大樹1,住田泰輝1,山本直史1,椛島健治2,吉田浩之1
(1 花王・スキンケア研,2 京大院医・皮膚科)
【第50回会頭賞について】
- 1. 目的:
- 今回の第50回日本香粧品学会学術大会では、香粧品の基礎及び応用に関し、独創的な研究業績を上げつつあり、これらの分野の将来を担うことが期待される若手の一般研究演題発表(口頭、ポスター)を奨励すべく、会頭賞を設けております。
- 2. 選出方法:
- 厳正な審査を経て、優れた一般研究演題発表を行った40歳以下(2025年4月1日時点)の若手を対象に会頭賞を授与します。
- 3. 会頭賞の発表:
- 閉会式にて会頭賞受賞者を発表します。但し、授賞式は実施いたしません。 後日、学会ホームページにも褒賞の旨を掲載します。





